はじめに

はじめに
01 /16 2023
<はじめに>

このブログでは、保育士試験の難関科目「社会福祉」に合格するために押さえる必要がある頻出重要基本事項を、ふくしかくネット独自の体系(項目立て)に従って、順番に、簡単明瞭に説明していきます。

ひと通りの説明が終わった段階で、ブログ形式の一種のテキストのようなものとなることをめざして、淡々と記事を書き連ねていきます。

全体をおおむね押さえていただけば「社会福祉」で合格点を取ることが可能となるレベルを目標としていきます。

1回の記事が長すぎたり、短すぎたりしないよう、1つの項目が複数回に別れたり、1回の記事で複数の項目を盛り込むこともあると思います。

途中で、適宜、チェックテストも挿入していく予定です。

まず初めに「目次」だけの記事を作成し、内容面の記事ができ次第、「目次」から内容面の記事へのリンクを設定していきます。

勉強上の心構えやアドバイスなど、学習内容自体の説明ではないお話は省いていきますが、コメント欄でご質問をいただけば、コメント欄で回答させていただくか、内容によっては、弊社の別ブログである「保育士試験:社会福祉・社会的養護等攻略講座」のほうで、記事の形で説明させていただきます。

思い通りのものができ上がるかどうか、思い通りのペースで進むかどうかなど、始めてみないと分からないこともあるかもしれませんが、淡々と、コツコツと更新してまいりますので、淡々と、コツコツとお付き合いいただけると幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。


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目次

目次
01 /18 2023
<目 次>


序章 社会福祉の特徴と攻略のカギ


 第2節 日本の社会福祉の歴史的変遷

 第3節 欧米の社会福祉の歴史的変遷

 第4節 子どもの人権・権利と社会福祉


 第2節 社会福祉行財政と実施機関

 第3節 社会福祉施設

 第4節 社会福祉の専門職

 第5節 社会保障及び関連制度の概要


第3章 社会福祉における相談援助

 第1節 相談援助の方法と技術

 第2節 相談援助の発展経緯


第4章 社会福祉における利用者の保護にかかわる仕組み

 第1節 第三者評価等

 第2節 苦情解決

 第3節 権利擁護

 第4節 情報提供


第5章 社会福祉の動向と課題

 第1節 少子高齢化社会への対応

 第2節 在宅福祉・地域福祉の推進 第3節 ボランティア活動の推進等


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序章 社会福祉の特徴と攻略のカギ

社会福祉の特徴と攻略のカギ
01 /20 2023
序章 社会福祉の特徴と攻略のカギ

1 社会福祉の特徴

保育士試験の「社会福祉」という科目は、範囲の外枠が不明確で、手を広げるとキリがなくなってしまうという特徴があります。

「保育原理」や「子ども家庭福祉」などの他科目の中核的事項が出題されたかと思えば、時事的な問題や、準備できないような資料に関する問題、法律的な問題、出典不明の問題なども平気で出題されます。
そのため、ついつい手つかずになってしまったり、漫然と勉強して、やってもやっても点が上がらないという状況に陥ったりします。

しかし、「社会福祉」でも、毎年のように繰り返し問われる頻出事項(基礎知識)というものがあります。
それは数多くあるものではありません。

手を広げすぎず、そのような頻出事項をしっかり押さえることが「社会福祉」で合格点を取るためのカギとなります。


2 社会福祉攻略のポイント

このブログ講座の第2章・第1節「社会福祉の制度と法体系」については、さまざまな社会福祉に関連する法律について浅く広く問われますが、この分野では、特に、生活保護制度が頻出重要事項となります。

第2章・第2節「社会福祉行財政と実施機関」では、福祉事務所などの社会福祉行政の実施機関の業務内容・根拠法、第一種・第二種社会福祉事業の区別、社会福祉法人制度、社会福祉協議会、共同募金などが頻出事項となります。

第3章「社会福祉における相談援助」については、毎回同じような事項について3~4問出題されています。
「バイステックの7原則」は、事例問題も含めて、応用の幅が広いので、確実に押さえておく必要があります。
インテーク(受理面接)やアセスメント(事前評価)などからなる相談援助(ソーシャルワーク)の展開過程は、ほぼ毎回出題されています。
スーパービジョンストレングスなどの片仮名言葉も、最初はとっつきにくいかもしれませんが、準備可能な数少ない事項なので、早めに慣れて、常識にしてしまいましょう。

その他、法律の制定年などの歴史的事項や、第三者評価苦情解決などの利用者保護制度、「人口動態統計」などの少子高齢化に関する統計データも、ほぼ毎回出題されます。

これらの限られた頻出事項を「覚える」という姿勢でしっかり押さえるだけでも、「社会福祉」の合格の可能性はかなり高くなります。

そのうえで、関連事項について「子ども家庭福祉」などの他科目の内容も参照しつつ、ある程度の量の問題演習を行いながら、時事的な話題にもアンテナを張って、浅く広い応用的知識を一定量以上たくわえれば、「社会福祉」の合格の確実性はより高くなります。

特に「子ども家庭福祉」に特有の事項は、「社会福祉」でも毎回数問は出題されるので、まだ「子ども家庭福祉」に合格していない場合は、「必ず同じ回の筆記試験で同時合格する」という気持ちで取り組むことが、「社会福祉」の合格までの期間を長引かせないコツとなります。

そのような姿勢で取り組めば、介護保険制度や障害者総合支援制度、雇用保険制度などの最新改正や細かい知識などを追いかけたり、全国社会福祉協議会の保育士養成のためのテキスト(いわゆる「全社協のテキスト」)の「社会福祉」を隅々まで暗記しようとしたりする必要はまったくないのです

そのような観点から、要点を絞って説明していくのが、このブログ講座です。



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